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越後長岡を中心にローカルな食べ物やネタをレポートするB級ブログ
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長岡まつりネタを書いてる途中だけど、煮詰まってるので気晴らしに違うネタを。


一昨日、妹が言った。

妹「ジブリの新作の『崖の上のポニョ』見てきたよー。面白かった」


俺「ポニョ?どんなの?面白いの?」


妹「ポニョは人間の顔に金魚の体してるキャラでさ」


あー、はいはい。あれか、そういや見覚えがある。








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先々週の土曜日、NORIさんに関要肉店のヤッさんと飲む約束をしてたのに追加メンバーを加えて、計5人で飲みに出かけた。


お店はこの4月に開店したばかりの『彦乃』

越路で有名な『割烹 彦三楼(ひこさぶろう)』の支店らしい。


場所は長岡郵便局の斜向かい。

昔、『あらきや』とか『桂林』とかあった場所。



こんな感じで、なんだか高級げで思わず入るのを躊躇してしまいそうな店構え。



でも入り口付近に張ってあったお品書きを見ると、べらぼうってほどでもない価格設定。

ちょっとリーズナブルな割烹レベル。



彦三楼系列3店舗。




オープンして3ヶ月ほどだけあって、きれいな店内。

時間が8時半頃からのスタートということもあって、二階?の宴会場に団体さんがいるぐらいで他客は見当たらない。

でも土曜日でそれはちと寂しい。



お通しは『鶏とキュウリとクラゲの胡麻和え』

メニューを見ると豆腐料理が結構多い。

仲居さんに聞くと、豆腐も湯葉も自家製とのこと。

ただ残念ながら人気メニューの、名前忘れたけどレアチーズみたいな豆腐は売り切れとのこと。

『湯葉とアボ力ドのミルフィーユ』


湯葉とアボガドを交互に重ねたものに、ゼラチンでゆるく固めただし汁を寄せたものに、ウニと紫キャベツのスプラウト(たぶん。よく見てなかった)があしらってある。


ただ、これはちょっとだし汁が弱くて、湯葉と個性の強いアボ力ドをまとめ切れてないような気がした。

湯葉にはいいんだけど、アボ力ドには・・・

素直に醤油で食べたほうが美味かったかも。


まあそれなりには美味いんだけどね。


『甘鯛焼き』


これはちょっと予想を裏切るサイズの切り身で、これを5人で分けるのは無理があった。

でも割烹料理として考えれば、これも無理ないサイズ。

さすがにこれは旨かった。

こういった王道な料理はさすがに旨い。


魚の活きも良かったらしく、半分ぐらい喰ったところでTillさんの皿に飛んで逃げられ、そのまま胃袋に消えていった。


『豆腐と海老の串揚げ』


豆腐と海老・ししとうを片栗粉をつけて揚げたもの。

抹茶塩で食べます。

これは豆腐だけいただきました。

この豆腐も手作りのもの。

美味しかったです。


『だし巻き卵』


これは大勢で取り分けるにはぴったりなだし巻き卵。

ふっわふわでやわらかく甘めのだしの風味の、美味しい卵焼き。

こういうだし巻き卵は好きなんだけど、普段は大の男が一人で卵焼き食いながら酒飲んでるのもなんなので、なかなか食べる機会がないんだけど、今回はいい機会でした。

やっぱ美味い。

残った一切れをめぐり、壮絶な奪い合いが演じられたのは言うまでもないことである。


『にごり梅酒』


生ビールから酒に切り替える前に、ちょっと梅酒を一杯。

このにごり梅酒、なかなか旨い。

てゆうか、かなり好きかも。


『滝川豆腐』


豆乳を寒天で固めてところてんの天つきで突き、滝川の清流に見立てて盛り付けたもの。

甘くない牛乳寒天豆乳風味といったところ。

でもこれはたぶん、ところてんと同じように薬味と一緒にだし汁に浸して啜り込むのが正しい食べ方なんだろうな。

今回は分けて喰ったから出来なかったけど、今度行ったときにそうやって食べてみよう。

きっと美味いんだろうなぁ。


『豆腐コロッケ』



崩した豆腐の淡白な味わいに、ちょっと大きめに刻まれたレンコンのサクサクした食感が面白い。

別皿の中濃ソースをつけていただきます。







俺「ソースは二度付け禁止やで!!」


Tillさん「あ、すみません。手遅れです」




ほとんど書いてないけど、そんな会話もちらほらと。

かなり盛り上がってました。


『鶏の唐揚』


結構淡白な味わいの料理ばかりだったので、どっしりしたのも食べたくなって注文した鶏の唐揚。

ニンニクとしょう油でしっかり味付けされている一品。

これこれ、これが食べたかった。



このあと『彦乃』をあとにして、『然』でちょっとばかし飲んでお開きになりました。

そういえばどうでもいい話ですが、『然』に行く時はいつも酔っ払っていて憶えてないんですよ。

それまで2~3回行っていながら、店で寝てた記憶とか、行ったはいいけど既に限界来てて強制送還とか、ろくな記憶がなかったんですが、今回初めてまともに記憶がありました!


でも酒飲んだだけで、なにも喰ってないんだよね。

今度じっくり飲みに行ってみたいと思います。



『日本料理 彦乃』
住所 新潟県長岡市東坂之上町2-4-14
TEL 0258-31-8755
営業時間 17:00-23:00
定休日 日曜日


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千秋にある福祉の駅に入って左側の建物で売ってるらしい。(写真では右側)



50g×3Pで150円。

思ってたよりは安い。

入って右側の受付がそのまま直売所になっている。




他にどこで買えるか聞いてみた。

なんでもジャスコのコージーコーナー向かいの大橋屋さんという魚屋?さんでも扱ってるらしい。(数は少ないらしいが)


でもやっぱり旨い。

納豆大好きな方は、ぜひとも一度食べてみてくだされ。

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『長岡大花火大会(勝手に)パーフェクトガイド+α』

長岡花火を観覧するのに役立つ、駐車場・今年から増設された無料観覧席等の情報満載の苺さんのブログ。

長岡の花火大会観覧の際の参考にいかがでしょ。

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牛喰ってきました。








と言いたいところですが、実は昨日の話。

お店は『レストラン ナカタ』の姉妹店、『レストラン&喫茶やま』


『牛カツカレー』




揚げ加減はミディアムレア。

たぶんそれぐらい。



『イギリス風カレー(辛さ10倍)』


『ナカタ』と違って『やま』は辛さは30倍までしか選べません。

『ナカタ』の50倍カレーを制した事のある僕にとっては、30倍ごときの辛さは恐れるに足りませんが、いつもはこれぐらいで。(ちょっと怖いので・・・)




いたがきます。(はじめの一歩風)




う~ん、あいかわらずカレーも美味いけど、牛カツも旨いなあ。

揚げ加減が絶妙!


牛カツ定食も喰ってみたいけど、あったかなぁ?

よくメニュー見てくれば良かった。




今日たまたまチラッと見た「ピンポン!」によると、来年からウナギが高くなって気軽に口に出来なくなるそうです。

やたらと「安くて美味しい中国産ウナギが食べられるのは今年が最後!」ってな感じで煽るような番組作りだったので、相当胡散臭い話なんですが。



まあ、へそが右斜め45度に曲がっている僕としては、これからは「土用の丑の日は牛」で決まり!




なんちて




『レストラン&喫茶やま』
住所 新潟県長岡市西津町3800-1
TEL 0258-28-2802
定休日 第2・3・4木曜
営業時間 11:30~21:00

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長岡の納豆「うんめぇろう」

地元長岡産大豆100%使用のこだわり納豆。

わざわざコストの掛かる原料を使って作っているんだから、きっときちんと作られているんだろう。

これは旨いものの予感。



流行の小粒納豆ではなく、どっしりとした大粒大豆で作られていて、これはますます期待感が高まる。

最近やまけんさんのブログにあったけど、大粒納豆は豆の味がして旨いんだそうだ。



携帯で撮ったからか、あんまり旨そうに見えないけど、実際はもっとガーッ!と、わしわしかっ込みたくなるような感じ。



それではガーッ!と、わしわしいってみようと思います!





ガーッ!




わしわし






うん、こいつぁ旨ぇや!



やっぱ大粒納豆だからか地場産大豆だからか、大豆の旨味がちゃんと残ってるし、こりゃかなり旨い納豆だわ。

ちゃんとネギかキュウリなんかと混ぜ合わせて喰ってみたい。

アジのタタキでもいいな。めかぶも捨てがたい。



製造者を見てみたら『社会福祉法人 長岡福祉協会 千秋ワークセンター』とある。

ぐぐってみたら、あれか、最近千秋の「ルネッサンス長岡」の並びに出来た「福祉の駅 千秋」のとこか。

その「千秋ワークセンター」とは「福祉の駅 千秋」内にある施設らしい。


そういえば2~3週間ほど前に、とある友人から「福祉の駅の売店で売ってる納豆が旨いんだよ。俺今そこの納豆が一番のお気に入りなんだ」と教えてもらっていたんだった。

すっかり忘れてた。



頂き物だからお値段はわからんけど、地場産大豆使ってたりすることを考えると、まあ安くはないだろうな。


でもこれは旨かったから、近いうちに買いに行ってみようと思います。


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先週の火曜日の昼、とある弊社的には大きな取引先に配達に行ってたときの話。

納品作業の途中、荷物を取りに外に出たところ、そこにやってきた若いお姉ちゃんとバッタリ出くわした。

娘「あれ~?お久しぶりですぅ」

俺「あれぇ~、久しぶりぃ。なんでここに?」

もう一年以上行ってないが、一時期よく飲みに行ってた居酒屋「○○家」のバイトのお姉ちゃんではないか。

なんでこんなとこでバッタリ会うんだ?

娘「いや~、家の親がここで働いてるんで。ちょっと届け物に」




   え?





マジっすか。

なんちゅう偶然。

いったい誰の娘なんだ?


娘「じんさんもここに納品してたんですか?」

俺「うん」

そんなことを言いながら会社内に戻る。

ちょっと面白い偶然と、相手の会社の人に変に勘ぐられたくないという内心の葛藤を胸に秘めつつ・・・





課長「あれ~、○○(娘の名前)。どうしたぁ~」








    え?






娘「これ、届け物~」(なんか渡す)

課長(親)「ああー、はいはい。これね」


そんな会話を尻目に、このまま知らん顔でやり過ごそうとする俺。

そんな俺の内心を知ってか知らずか、


娘「それにしても、ひさしぶりですぅ~」




おい・・・



課長(親)「あれ?なんで知ってるの?」


きゃー・・・


俺「いや、あのですね。娘さんが○○家でバイトしてたときに飲みに行ってたことがあるんですわ」


課長(親)「あ、そうなの?あんなとこまで飲みに行ってたんだ~」



ほっ・・・


いやね、別段何があったわけじゃないけど、変に勘ぐられたら嫌じゃないっすか。

親に。しかも取引先の課長に。






娘「そうなんだよ~、一緒にバーベキューしに行ったことあるしぃ~」




課長(親)「え?」



いや、違っ・・・



実際には○○家主催の、総勢30人ぐらい集まったバーベキューに参加した時に一緒になっただけで、携帯番号もメルアドも知らないぐらいの仲です。

言葉たりなさ過ぎだっつーの。



でも、さすがにあわてました。


俺「ああ、○○家のバーベキューに行ったときに一緒になったんですよ。そういや息子さん(兄)も一緒にいましたよ」

娘「そうそうお兄ちゃんもいたいた。あのとき云々・・・」

課長(親)「へえ~、△△(兄)にも会ったんだ~」



よし俺、ナイスフォロー!



と、思っていたのもつかの間。



娘「その後、○○○○○にごはん食べに行ったよね~」

課長(親)「え?」





きゃー




違います。

別に2人で一緒にメシ喰いに行ったわけじゃありません。


実際は、○○家のマスターと奥さんから、俺んちの近所で飲んでるから一緒に飲まない?って誘われて出かけて一緒に飲んでたら、後で娘が合流してきただけです。

だから言葉がたりなさ過ぎだって何度言ったら(ry


俺「ああ、そうそう、○○家のマスターと奥さんと一緒に飲んだときね!あの時・・・」

娘「そうそう、○○家のパパとママが一緒だった」

だからそれを早く言えよ。



いや、もう本当に言葉が足りないって良くないですね。

なんとか誤解は解けたような気がしなくもないですが、疑惑は少し残っちゃったかも知れません。

いや~もう本当、ビビリました。




教訓

人になにかを説明するときは言葉を惜しまない。

取引先で知り合いの女の子に会ったら、迷わず逃げる。

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この記事は『サバティーニでオフ会 その1』の続きです。



さて、みなさまいよいよです。

いよいよメインディッシュのお時間がやって参りました!



この頃から女性陣から満腹感を訴える声が聞こえてきてましたが、男性陣はまだまだへっちゃらです。



さて、まずは魚料理から。

『新潟近海産 本日の鮮魚のグリル 本日入荷の新鮮野菜を添えて』


Tillさんがオーダーした『新潟近海産 本日の鮮魚のグリル 本日入荷の新鮮野菜を添えて』

美味しそうでした。

食べてない&感想聞いてないので、詳しくはわかりませんが。


『スルメイカ・有頭海老・ホタテのグリル アンチョビソース』


NORIさんオーダーの『スルメイカ・有頭海老・ホタテのグリル アンチョビソース』

これも旨そうでした。

やはりこれも食べてないので、詳しくはNORIさんのブログの更新をお待ちください。


『鯛のナントカカントーカ ドワスレー風 いろいろ野菜を添えて』


僕のオーダーした『鯛のナントカカントーカ ドワスレー風 いろいろ野菜を添えて』

やや淡白な味わいながら、美味しかったです。

でも隣の芝生は青く見えるもので、前記2品の魚料理の方が旨そうに思えちゃいました。



続いて肉料理の登場です。

『牛ロースのタリアータ バルサミコソース ルーコラとフルーツトマトを添えて』


こちらがTillさんの『牛ロースのタリアータ バルサミコソース ルーコラとフルーツトマトを添えて』

隣の人の料理も平気で撮影する男、それが僕です。

『牛ロースと季節野菜のソテー マルサラ酒風味』


僕がオーダーした『牛ロースと季節野菜のソテー マルサラ酒風味』



ナイフを入れると、肉の断面はこんな感じ。

柔らかくて、旨かったです。

実に旨かったので、切り分けて他の人と肉をトレードしちゃいました。




肉肉パラダイス。

TillさんやNORIさん、ニュータイプジョイントさんの奥さんからの寄付の数々。

左手前が『国産豚ヒレ肉のサルティンボッカ ローマ風』

まあ結局、自分でオーダーした肉が一番好みでしたが。


肉料理を楽しんでる最中、店長さんからグラスに一杯だけ、ワインの試飲をさせていただきました。


名前はたしか・・・バッカ・・・バッカニア?バッカリア?


まあ、バカがどうとかいう名前のワインです。

もしかしたら店長さんからの僕へのメッセージだったのかも知れません。

フルーティーな味わいとなめらかな喉越し(そんな感じのワインは初めて飲みました)の美味しいワインでした。



さてメインディッシュも終わり、ドルチェ(デザート)の前に飲み物を選びます。

普通のコーヒー・エスプレッソ・紅茶の中から好きなものを選びます。

間違っても麦茶を選んではいけません。


ここで、ついついエスプレッソを選んじゃいました。

缶コーヒー以外のエスプレッソは、36年の人生で初体験です。



右が通常のコーヒー、左がエスプレッソ。

エスプレッソはえらい量が少ないです。

でも、その分苦味が濃縮されたような強烈な味わい・・・多分もう飲まないと思います。




ドルチェ各種。

マンゴーアイスとその他。

すいません、スウィーツとか詳しくないですが、大福じゃないことは確かです。

個人的な好みでいえば、マンゴーアイスの奥の黄色いやつと赤いソースのかかった白いやつが特に美味かったです。



気が付くと、もう10時半ぐらい・・・

店内に残っているのは、我々とパーティーションで区切られた隣の個室のお客さんのみ。

ここら辺で解散です。


サバティーニの料理は美味しかったのはもちろんですが、接客面ではワイングラスが空くとすかさず注ぎに来たり、細かく客席に気を配っていたりと、長岡離れした接客サービスが見受けられました。

それはまるでよく訓練された兵士のよう。


こんなことがありました。

ニュータイプジョイントさんの奥さんに「サバティーニの店長さんて、いくつなの?」と聞かれ、

「○○歳」と、答えた瞬間、かなり遠くにいた店長が、パッとこっちを向きました。

正直ビビリました。

聞こえたのかYO!って・・・

つまりそれだけ客席に気を配っているってことです。それが言いたかったのです。


そんなこんなでこの日は色々楽しませてもらいました。

ニュ-タイプジョイントさんご夫妻、NORIさん、Tillさん、店長さん、フロアマネージャーのお姉さん、その他スタッフの方々、ありがとうございました!



『トラットリア・ピッツェリア・サバティーニ長岡』

新潟県長岡市千秋2-1087-1 T-JOY長岡1階
TEL 0258-27-7114
営業時間 11:00~22:00
HP http://www.sabatini.co.jp/trattoria_nagaoka/

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こちらに書いたような事情もあって、昨夜長岡T-JOY内にあるサバティーニで、『新潟名物図鑑』のニュータイプジョイントさんご夫妻と『にいがた味がさね』のNORIさん他総勢6名で、ちょいとオフ会やってきました。

ニュータイプジョイントさんご夫妻とNORIさんには、長岡まつり花火大会での場所取りを手伝って頂くので、そのための打ち合わせも兼ねて。

といっても、打ち合わせ自体は5分くらいで終わったんですけどね。

人間がてきとーに出来ているので。




まあそんなことより、予約した時、店長さんに「サービスしときますよ!」と言われたので、どんなサービスをしてもらえるのか楽しみです。役得役得。



重要な会議中。


コースで頼むか、アラカルトにするか、それが問題だ。

最終的にディナーコースを選び、各々お店のお姉さんのお薦めを参考にメニューの中から一品づつ選んでいく。

コースメニューの中だけじゃなくって、通常メニューの中から選ばせてくれた。

もしかして、これもサービスだったのかもしれない。

イタリアンレストランの流儀には詳しくないので、よくわかりません。


違うイタリアンなら詳しいんですけどね。




前菜の前に、特別に用意してくれたらしい、いろいろ生野菜の盛り合わせ。


生アスパラガス・フルーツトマト・プチトマト(品種:アイコ)・黄色プチトマト・朝採り人参・ミニ大根・二十日大根・紅芯大根・赤パプリカ・アンディーブ(チコリ)・赤アンディーブ・トレヴィス・セルフィーユ・きゅうり等等・・・



アンチョビソースかハーブソルトで頂きます。


アンチョビソースは二度付け禁止やで!!


普段、こんな感じで生野菜をボリボリ齧るという機会はあんまりないので、新鮮な感じです。




バケットとパン、なんか太いプリッツみたいなもの。

太いプリッツ美味かったです。

NORIさんがなんか名前言ってたけど、もちろん憶えてません。


『前菜の盛り合わせ サバティーニ風』


手前右側から「マッシュルームのバジルソース詰め」「蒸し鶏」、真ん中「生ハム」、後列右側から「スモークサーモン」「豆とツナを和えたなんか」

ワインくれって感じです。



というわけで

『ディジョルノなんたらかんたら 2006年』


ワイン選びはNORIさんにおまかせ。


そしてNORIさんが「名前にジョルノってついてるから」という理由で選んだのが、こちら。

さすがJOJOマニア、侮れねえ。

もちろん美味しかったです。




そしてお待ちかねのピッツァとパスタの出番。

お店のお姉さんの薦めで、3種類のピッツァ・3種類のパスタをオーダーして、6人でシェアして食べることになった。



3種類のピッツァがそれぞれの皿に盛り合されてきた。

手前一番下のものから「4種類のチーズ」、真ん中が「モッツァレラ・バジリコ」(間違ってるかも・・・)、一番上が「生ハム・ルーコラ」

「生ハム・ルーコラ」のピッツァも美味しかったけど、僕の好みで言えば「4種類のチーズ」が一番旨かった。



続いて運ばれてくるパスタ3種。

『パルマ産生ハムと季節野菜のスパゲッティ』


『海の幸のスパゲッティ』


『サーモンと生クリームのリングイネ』


パスタを取り分けるとき、一人前が割と少ないパスタの量を見て、これを6人で取り分けるんか?と、ちょっと不安になりました。

でもまあ、今更仕方ないです。

取り損ねた運の悪い人はご愁傷様、と開き直ることにしました。


そして残念なことに、僕の予想通り、パスタを一種類取りっぱぐれた人がいました。



みなさま、左奥をご覧ください・・・





残念です。

非常に残念です。

僕のところに『サーモンと生クリームのリングイネ』の皿が回って来たときには既に、皿の上には海老とソースぐらいしか残ってませんでした。

海老をソースに絡めて食べた感じでは、これが一番自分好みの味でした。

しかも旨い。


他のパスタも十分美味しかったんで良かったんですが、6人で取り分けたらさすがに一人当たりの量が少なすぎました。

まあでも、そろそろお腹も満たされてきてはいたんですけどね。





さて、みなさまいよいよです。

いよいよメインディッシュのお時間がやって参りました。

本日はメインの魚料理・肉料理が、それぞれ一品づつ出て参ります。





というところで、次回に続きます!

もう疲れちゃったからね!

それではみなさん、ごきげんよう~\(^0^)/

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今年の長岡祭りの花火大会に「やまけんの出張食い倒れ日記」のやまけんさん夫妻を招待することになった。

やまけんさんは数年前に縁あって知り合った農産物流通コンサルタントで、その傍らフードライター・ブロガーもやっている人だ。

個人的に非常にリスペクトしている人で、僕がブログを始めたのはやまけんさんのブログをみていたのがキッカケです。

その割にはブログのマジメ度が掛け離れてますが・・・


長岡巾着茄子及び長岡野菜を応援していただいたりもしています。


やまけんさんのプロフィールはWikiを参照。



で、招待したのは良いんだけど、やまけんさんのこっちの知人の方たちも気前良く「どうぞ~」と招待してたら、予想外に大所帯になってしまった。


こいつぁ、やばい。俺一人の手に余るぜ。

ということで地元新潟のブロガーで、やまけんさんを知ってるニュータイプジョイントさんNORIさん(予定がちょっと微妙)に手伝ってもらうことにしたんですが、まあそんな訳でして、ちょっくら責任重大なことになってしまったんですよ。


で、今日は本日発売の観覧席(有料自由席)のチケットの確保という大事な任務があったわけです。


果たして僕は無事に任務を達成できたのでしょうか・・・?









本日10時ちょっと前にローソン行ったら、すでに5人ほど並んでた。

嫌な予感がしつつも10時の販売開始時間を迎え、先頭の人が店員さんに手伝ってもらいながら機械を操作していると・・・


「2日の右岸自由席、売り切れです!」と、店員さんの声。

右岸側自由席、秒殺。




とたんにあたふたしだす後続組。


左岸は?左岸は大丈夫なの!?


みな殺到するも、順番はなかなか回ってこない。

並んでるなかに事情通の人がいて「右岸の席は毎年協賛企業が抑えるから、結構すぐ埋まるんだよ」とのこと。


それでも不安は拭いきれない。

途中レシートが尽きて交換したり、前のおばちゃんが楽勝で取れそうな『阿波踊りチケット』購入するのをジリジリしながら待つこと20分。

やっと順番が来ました。



そして結果は・・・










チケット12枚ゲット!!




正直今年のチケット購入舐めてたので、キンタマちぢみあがりましたが、もしかしたらそんなに焦らなくても余裕でOKだったかも知れません。


まあでも責任重大な任務を無事に果たせたので一安心でした。


花火大会終了まで気が抜けませんが、頑張りま~す。

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今日サバティーニの店長に、長岡のこっちの業界では有名な農家の小林さんの作った「長岡巾着茄子」とちょっと特別なキュウリを持って行った。
厨房の人たちに紹介され、茶ぁ飲んでけメシ喰ってけてなことを上品な感じでいわれたが、あいにく今日は忙しかったので遠慮させてもらった。
なんだか残念そうだったんで、ちょっと心が痛い・・・


というわけで、近いうちに喰いに行かなきゃいけない義理ができてしまったんだけど、ファミレスに男二人で入ってパフェを喰えるぐらい男らしい俺といえども、さすがに一人でイタリアンレストランに入ってメシを喰うのは抵抗がある。
同じイタリアンでもフレンドなら一人で行っても全然平気なんだが・・・

どなたかこのブログを見てる知人の人、一緒に行ってもらえませんか?

別に女の子じゃなきゃ嫌だ、とか贅沢申しません。
野郎でもかまいません。

紳士の証であるタキシードか裸ネクタイで来ていただければ十分です。

ぜひ、お願いします。





僕?
普通にTシャツにハーフパンツで行きますが、なにか?

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今朝、市場の個撰売り場で野菜を見てたら、奇妙な物体が天空より降りてきた。





ヒュンヒュンヒュンヒュン



な、なんだ、この物体は!?


もしかしてUFO!宇宙人の襲来か!?


こいつぁやべえ。

矢追さんを呼ぼうかMMRを呼んだ方がいいのか、それとも『ムー』の編集部に通報しようか。



関係ないけど昔、菊池桃子は『ラ・ムー』というバンドのボーカルをやってましたね。


いっそのこと菊池桃子を呼ぼうか。

『追い鰹つゆ』攻撃を食らわせれば、なんとかなるかもしれん。野菜だし。




「アラジンかぼちゃ」


ズッキーニと同じくペポカボチャの一種で、未熟な実を食べる。

わかりやすく言えば、変な形のズッキーニ。

ズッキーニより若くやわらかい実を食べるので、より柔らかくクセのない味で美味しい。

薄く切って肉と一緒に炒めると旨い。

煮たり天ぷらにしてもイケるらしい。


サカタのタネという種苗メーカーから販売されてる(されてた?)品種だけど、今でも種を売ってるかは不明。

地元では一軒の農家が自家用に作っているだけで、その余剰分が市場に出荷される程度なので、出荷量は極めて少ない。ほとんど幻の野菜。

八百屋でもほとんどの人が知らないが、実際に食べた人はけっこうコアなファンになるので、時と場合によっては高値が付くこともある人気商品。

でも滅多に入荷しない。

去年は一回しか入荷しなかったし。


今日は僕と江陽のあだち商店さんが買ったので、明日あだち商店さんに行けばまだ残ってるかも。(売り切れてるかもしれないが)

僕はほとんど人にあげてしまったので、もう大小4個しか残ってないです。

明日の夜か明後日にでも喰っちゃおうと思います。



追記

正確な品種名は『スキャロープ』っぽいですが、他に『白ズッキーニ』とも呼ばれているようです。

売るとしたら、『白ズッキーニ』の名前で売った方がいいのかな?

どんな肉質のものかとか、お客さんにも伝わりやすいので、お店のメニューにも載せやすいですしね。

配ったみなさんにも大好評でした。

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やっと昨晩、ネットに繋がるようになりました。

いや~手こずった。


あれこれやってる過程で無線LAN機器まで買ったのに、結局使わないまま・・・

どうすんだ、これ?


やっとこ家でネットできるようになったので、ぼちぼちブログ更新していこうと思います。

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日曜日、ブログで変な事書いたら、昨日の昼頃いきなりネットに繋げなくなった。

やっぱり『龍摺石』の龍王の尻尾が摺った跡を「巨大なチンコが摺った跡」とか書こうとしたからバチが当たったのだろうか?

ごめんなさい、龍王様。

あれはどっからどうみても龍王様の立派な尻尾が摺った跡です。そうとしか思えません。




やっぱ再インストールするしかないのかなぁ~。

めんどくせー。


どこかに龍王をやっつけてくれる勇者ロトはいないのか?


再インストールしてもダメだったら、しまい込んである古いデスクトップを引っ張り出してくるかな……

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2週間ほど前の日曜日、ヒマだったのでヤスとドライブがてら妙高の蕎麦屋『こそば亭』に向かった。

妙高の蕎麦の在来種『こそば』を使って打った旨い蕎麦が喰える店らしいので楽しみにしてたんだけど、残念ながら1時半ちょっと過ぎに着いた時には昼の営業が終わってた。

残念。



仕方ないので近場で発見した『とん汁の店 たちばな』で昼飯を喰うことに。



「とん汁の店 たちばな」 
新潟県妙高市栗原2-3-10
10:00~20:00
休:月曜日(祝日の場合は翌日)
0255-72-2450

ヤスによるとコマチやなんかの地域情報誌に載ってたらしい。

上越地方ではけっこう有名な店みたい。



メニューはこんな感じ。

とん汁定食の並盛りにしようかと思ったけど、盛りが少なかったら悲しいので大盛りにした。

お腹空いてたしね。


『とん汁定食(大盛)』(1100円)+トッピングで『かんずり』(50円)


でかっ!


ラーメン丼より一回り小さめの丼一杯に豚汁が盛られてきた。

ごはんの方も大盛りである。

いくらなんでも多すぎだ!

大盛り頼んだのは大失敗。

さすがにちょっと残してしまいました。


豚汁自体は玉ねぎの煮とけた甘味のある汁に、豚肉・豆腐・玉ねぎの具がこれでもかと入っている。


正直あまり好みの豚汁ではなかった。

じゃがいも・白滝・ごぼうが入ってない豚汁はなんだか寂しい。


ヤス曰く「(味噌ラーメンで有名な)ミサのスープに似ている」そうなので好きな人は好きな味なんだろうな。


俺はそんなに似てるとは思わんけど。



その後、津南方面に抜けて帰ることにして一路山道へ。

途中で安塚区の道の駅に寄る。




小さなカフェも併設された道の駅。

地域の野菜や農産物加工品も販売している。




三年熟成味噌と藁苞納豆に惹かれたが、買って帰ったのは結局「藁苞納豆」だけ。

三年熟成味噌買って帰れば良かったな~っと今更後悔。

納豆は藁苞を開いてみたらビニールにくるまってた。

意味ねえ。



さらに津南を目指して山道を走っている時に見つけたお店。

小さな商店と食堂?が併設されている。



残念ながら準備中。

準備中でなくてもお腹一杯で食べられないが。



ここの広い駐車場の入り口にあった、なんだかいわくつきげな石。

「龍摺石」というらしい。

脇に由来を書いた看板が立っている。



ほほう



ふむふむ



なるほど!

なんでも昔、この辺から信濃国境に点在する池に龍王が住んでいて、婚姻のもつれから「野々海の死闘」と呼ばれる戦いの結果負傷した龍王が、なんでか知らんけどこの石に尻尾を摺りこんで昇天したらしい。

で、この石には龍王の尻尾の跡が残っていると・・・



でもなんか龍の尻尾を摺り付けた跡というより巨大なチン・・・おっといけない、これ以上はバチが当たる。



それはともかくとして全然関係ない話なんですが、夏目漱石は鼻毛を抜いて原稿用紙に植えつけるのが趣味だったそうですね。(しかも現存している)




さて、ここまで津南を目指して来ていたけど、ここいら辺で気が変わって松之山・松代方面へ進路変更。

途中松之山温泉街を散策してみたりしながら、まったりとドライブ。


帰りに「こそば亭」の無念を晴らす為にも蕎麦喰っていくか、という話になった。

ヤスに「弥三郎そば」のラップ蕎麦の話をしたら、非常にウケたらしく、ぜひそこにしようという事になった。


が、しかし・・・



7時ちょっと前だと言うのに、またもや営業終了していた。

残念。

ラップ蕎麦に関してはまたの機会に。


気を取り直して違うお店へ。



そこから17号へ戻る途中にある「はつ穂」

「そば切り はつ穂」
新潟県魚沼市中島新田119-1(旧広神村)地図
02579-3-2257
11:00~15:30 17:30~20:30
休:木曜



メニュー。

この店は蕎麦を鴨汁につけて喰う「鴨汁せいろ」が有名らしいけど、個人的には「二・八もりせいろ」の方がお薦め。

この店はなんと言っても鰹節の香りの強いそばつゆが旨いのだ。

鴨汁は鴨汁で別に注文すればいいし。



ここんちはお茶も旨い。

でも女将さんに聞いたら普通のお茶なんだって。

俺が普段ろくなお茶飲んでないのかなー?

「二・八もりせいろ 大盛り」(1000円)


大盛りなのでせいろが2枚。

そんなにお腹空いてないけど、蕎麦好きにとっては蕎麦は別腹。



2割の小麦粉でつないだ二・八蕎麦といい、鰹節の香りの強いしっかりしたそばつゆといい、この店は魚沼地方のへぎそばではなく関東風の蕎麦。

正直どの蕎麦屋で喰ってもそんなに違いを感じない味音痴な僕ですが、このお店の蕎麦はなんとなく他所の店とは違う。

実に旨い。



蕎麦湯も白くてトロトロした、蕎麦の香りが強い物が出てくる。

たぶん蕎麦湯に蕎麦粉を足しているんだと思うんだけど、これが実に旨い。

最後まで蕎麦を満喫できました。


この店も旨いんだけど、やっぱりこの辺のへぎそばと違うせいか近くに小松屋という人気店があるせいか、あんまり流行っていない。

なので他のお客さんの居ない時に女将さんや大将に話しかけると、そりゃもういろいろ教えてくれる。

てゆうかなかなかトークが止まらない。


10年くらい前から旧広神村では、田んぼの転作栽培で蕎麦の生産を始めたそうなんですが、最初長野の品種を取り寄せて栽培したら、土壌が合わなかったのか気候のせいか、品質的にダメダメ。

その後代わりに栽培し始めた栃木の在来種が土地に合い、さらには地元の農家の方の勉強と努力もあり、今旧広神村では非常に良い蕎麦が取れるようになった。

なのでこのお店の蕎麦は100%地元旧広神村の蕎麦粉を使っているそうです。


こんな感じでなかなか楽しいお話を聞かせていただきました。

いや~、実に楽しい。



この後無事に長岡に帰りつき、楽しいひまつぶしドライブは終わったのでありました。

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