越後長岡を中心にローカルな食べ物やネタをレポートするB級ブログ
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この記事は『M:C-2 ミッション・チンポッシブル2 前編』の続きです。
長らくお待たせしました。
いよいよちんこラーメンの実食です。
まず前菜として、先っちょのドロドロした白濁汁のところからゴックンしていくのが正式なマナー。
まあ実際は全然白濁してないが、そのように脳内補間してください。
一億数千万匹の踊り食いです。
うっ・・・
ゴックン
うん、おいしい
長らくお待たせしました。
いよいよちんこラーメンの実食です。
まず前菜として、先っちょのドロドロした白濁汁のところからゴックンしていくのが正式なマナー。
まあ実際は全然白濁してないが、そのように脳内補間してください。
一億数千万匹の踊り食いです。
うっ・・・
ゴックン
うん、おいしい
ジャ ジャ ジャジャ♪ ジャ ジャ ジャジャ♪ ジャ ジャ ジャジャ♪
チャララー チャラッラー チャララー チャラ♪
俺の名はジン。
新潟の極秘スパイ組織CMF(Chimpossible Mission Force)の元エージェントだ。
2年前の任務の後に現場を退き、今はCMFの教官をしながら表向きの稼業である青果物流通業と趣味のブログに勤しむ毎日を送っている。
この日も長岡市内の飲食店で食事がてら、趣味のブログ用に料理の写真を撮っていた。
ホワイトバランスを調整しピントを合わせてシャッターを切る、いつも通りの作業。
ところがこの日はシャッターボタンを押した瞬間、デジカメの画像が切り替わり、見覚えのある男を映し出した。
大佐「やあジン、ひさしぶりだな。その後の調子はどうかね?今回の用件は他でもない。実は君に我がCMFのエージェントに復帰してもらいたいと思ってね」
俺「ひさしぶりだというのにずいぶんなご挨拶だな、大佐。残念だが俺は今の平和な暮らしがずいぶん気に入ってるんだ。もうCMFのエージェントに復帰する気は無いよ。・・・ところでいつの間に俺のデジカメにこんな細工をしたんだ?」
大佐「君の気持ちはよくわかるつもりだ。だが今回の任務はどうしても君に引き受けてもらいたい。任務の内容は燕市にある注文客の9割が女性という、女性客に大人気のラーメンに関する調査だ」
俺「ちょっと待ってくれ。ラーメンの調査なら俺よりもエージェントNORIの方が適任だろう。NORIに指令を出したらどうだ?それはともかく、いつの間に俺のデジカメにこん」
大佐「NORIには今回君のサポートについてもらう。たしかにこれがただのラーメンなら、私も君ではなくNORIをリーダーに選んだだろう。だがこれはただのラーメンではないのだ。CMFのエージェントの中でも、この任務をモラルの面でクリア出来るのは君しかいないと私は確信している」
俺「高く評価してくれるのは正直嬉しいよ。だけど前回の任務から2年のブランクがあるし、なによりもう危険な任務には就かないと彼女に誓ったんだ」
大佐「彼女?・・・・・・あぁ、君が自分の右手に何を誓おうと、当局は一切関知しない。ところで君は15年ほど前に、当時付き合っていた女の子が爆笑しながら君に某タウン誌の記事を見せてきたことを憶えているか?」
俺「ああ、憶えているとも。もちろん普段は忘れてるが、なぜか小千谷の『ちんちん亭』の脇を通ると思い出す・・・・・・まさか!?」
大佐「そう、そのまさかだ。どうだ?15年前にやり損なった宿題を、今片付けてみる気はないかね?」
俺「・・・確かに魅力的な提案だな、大佐。・・・わかった、15年越しの宿題を片付けるとするよ」
大佐「ありがとう、ジン。そしてエージェント復帰おめでとう。君たちの健闘を祈る。なお、例によってこのメッセージは5秒後に自動的に消滅する」
俺「・・・えっ?ちょっと待て!俺のデジカメに何する気だ!!待てやコラおっさ」
ちゅど~ん!!
俺「ぐわああああああああ!!!!!」
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
チャララー チャラッラー チャララー チャラ♪
俺の名はジン。
新潟の極秘スパイ組織CMF(Chimpossible Mission Force)の元エージェントだ。
2年前の任務の後に現場を退き、今はCMFの教官をしながら表向きの稼業である青果物流通業と趣味のブログに勤しむ毎日を送っている。
この日も長岡市内の飲食店で食事がてら、趣味のブログ用に料理の写真を撮っていた。
ホワイトバランスを調整しピントを合わせてシャッターを切る、いつも通りの作業。
ところがこの日はシャッターボタンを押した瞬間、デジカメの画像が切り替わり、見覚えのある男を映し出した。
大佐「やあジン、ひさしぶりだな。その後の調子はどうかね?今回の用件は他でもない。実は君に我がCMFのエージェントに復帰してもらいたいと思ってね」
俺「ひさしぶりだというのにずいぶんなご挨拶だな、大佐。残念だが俺は今の平和な暮らしがずいぶん気に入ってるんだ。もうCMFのエージェントに復帰する気は無いよ。・・・ところでいつの間に俺のデジカメにこんな細工をしたんだ?」
大佐「君の気持ちはよくわかるつもりだ。だが今回の任務はどうしても君に引き受けてもらいたい。任務の内容は燕市にある注文客の9割が女性という、女性客に大人気のラーメンに関する調査だ」
俺「ちょっと待ってくれ。ラーメンの調査なら俺よりもエージェントNORIの方が適任だろう。NORIに指令を出したらどうだ?それはともかく、いつの間に俺のデジカメにこん」
大佐「NORIには今回君のサポートについてもらう。たしかにこれがただのラーメンなら、私も君ではなくNORIをリーダーに選んだだろう。だがこれはただのラーメンではないのだ。CMFのエージェントの中でも、この任務をモラルの面でクリア出来るのは君しかいないと私は確信している」
俺「高く評価してくれるのは正直嬉しいよ。だけど前回の任務から2年のブランクがあるし、なによりもう危険な任務には就かないと彼女に誓ったんだ」
大佐「彼女?・・・・・・あぁ、君が自分の右手に何を誓おうと、当局は一切関知しない。ところで君は15年ほど前に、当時付き合っていた女の子が爆笑しながら君に某タウン誌の記事を見せてきたことを憶えているか?」
俺「ああ、憶えているとも。もちろん普段は忘れてるが、なぜか小千谷の『ちんちん亭』の脇を通ると思い出す・・・・・・まさか!?」
大佐「そう、そのまさかだ。どうだ?15年前にやり損なった宿題を、今片付けてみる気はないかね?」
俺「・・・確かに魅力的な提案だな、大佐。・・・わかった、15年越しの宿題を片付けるとするよ」
大佐「ありがとう、ジン。そしてエージェント復帰おめでとう。君たちの健闘を祈る。なお、例によってこのメッセージは5秒後に自動的に消滅する」
俺「・・・えっ?ちょっと待て!俺のデジカメに何する気だ!!待てやコラおっさ」
ちゅど~ん!!
俺「ぐわああああああああ!!!!!」
ピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポーピーポー
この日曜日、以前『会津若松・なかじまのソース煮込みカツ丼』の記事のコメント欄で、NORIさんとやり取りしてた津南の『たからや』に大名カツ丼を食べに行ってきました。
ただのカツ丼ではなく『大名カツ丼』を食べに行くわけですから、殿に無礼な振る舞いがあってはいけません。
当日はもちろん二人とも紋付袴の正装でおでかけです。当然です。
こちらが『たからや』の外見。
左側に津南役場を過ぎて、ちょっと行った所の右側の小路に入るとすぐ左側にあります。
ちょうどお昼時に着いてしまったので、結構混んでました。
ただのカツ丼ではなく『大名カツ丼』を食べに行くわけですから、殿に無礼な振る舞いがあってはいけません。
当日はもちろん二人とも紋付袴の正装でおでかけです。当然です。
こちらが『たからや』の外見。
左側に津南役場を過ぎて、ちょっと行った所の右側の小路に入るとすぐ左側にあります。
ちょうどお昼時に着いてしまったので、結構混んでました。
※一年くらい前、途中まで書いて放置していたネタですが、そのままボツにするのは惜しいネタなので、いくらか手直しをしてUPしてみました。
3月のとある平日休みの前日、仕事帰りにラーメン喰いに「ラーメン食堂あしょろ」に寄ったら、潤さんから湯沢まで飲みに行こうと誘われた。
「さんぺいちゃん明日休み?じゃあ今日さ、湯沢まで飲みに行かない?旨い店あるんだよ」
なぜか潤さんからは『さんぺいちゃん』と呼ばれている俺。
なんでさんぺいちゃんなんだ?
それはともかく潤さんと飲みに行くのはとにかく久しぶり。
もしかしたらこの時以来だったかもしれない。
まあ、というわけで潤さんの仕事がはねてから湯沢へ。
3月のとある平日休みの前日、仕事帰りにラーメン喰いに「ラーメン食堂あしょろ」に寄ったら、潤さんから湯沢まで飲みに行こうと誘われた。
「さんぺいちゃん明日休み?じゃあ今日さ、湯沢まで飲みに行かない?旨い店あるんだよ」
なぜか潤さんからは『さんぺいちゃん』と呼ばれている俺。
なんでさんぺいちゃんなんだ?
それはともかく潤さんと飲みに行くのはとにかく久しぶり。
もしかしたらこの時以来だったかもしれない。
まあ、というわけで潤さんの仕事がはねてから湯沢へ。
燕三条駅近くに新しく出来た『アパヴィラホテル 燕三条駅前』の1階にある『えちご彩菜 楽山楽水』
以前NORIさんと来たことがあるんですが、記事を書くタイミングを逃してそのままになっちゃっているので、今回改めて友達を連れて再訪しました。
場所は燕三条駅すぐ近くのアメリカ屋の隣。
以前NORIさんと来たことがあるんですが、記事を書くタイミングを逃してそのままになっちゃっているので、今回改めて友達を連れて再訪しました。
場所は燕三条駅すぐ近くのアメリカ屋の隣。
いやーブログの更新サボっている間に、一日のアクセス数がけっこう減っちゃいました。
だいたい一日平均40人減といったところでしょうか?
まあ更新して無かったんで仕方ないんですが、なんとかアクセス数を増やすための打開策を考えなければいけません。
いや、アクセス数が増えたからといって、なんか得することがあるってぇわけじゃあございませんが、モチベーションを維持するためには何かしら自己満足的な要素が必要じゃないですか。
たいした文才があるで無し、文章ひとつ捻り出すにも書いちゃ消し書いちゃ消ししつつ、ちょっと長い記事書くのに3~4時間掛かっちゃったりして、途中で集中力が途切れて仕舞いはグダグダ、なんてことも珍しくございません。
まあそんな中でアクセス数の伸びを見ながら「ウヒヒw」だの「グフフw」だのやってるのも、また楽しからずや。
そんなわけで減少したアクセス数を取り戻すためにはどうしたら良いか、無い知恵を絞ってあれやこれや考えてたら、ちょっと思いついたことがありました。
ここ数年ラーメンブームがちまたを賑わせていますね。
「ラーメンブームももうすぐ終わるだろ」
「いや、このまま定着する」
そんな議論が戦わされたのも今は昔、次から次へと継続的に地域情報誌等に仕掛けられ、今やすっかり定着する気配を見せています。
地元のラーメン関係の掲示板を見ても「○○が美味い」「○○を美味いなんて言ってる奴は味障wwwww」といった煽りあいが日常茶飯事です。
それだけ多くの人々がラーメンネタに熱っちゃくなっちゃっているわけです。
新潟の朱鷺メッセで開催されている「新潟ラーメン博」も、昨年で2回目の開催でした。
おそらく今年も「第三回新潟ラーメン博」が開催されるでしょう。
新潟のラーメン熱は今だに収まる気配がありません。
これだ。
このラーメンブームに便乗するしかない。
今までこのブログではあんまりラーメンネタをやってこなかったが、この機会にラーメンネタも増やしてアクセスUPを狙うというのはどうだろう?
俺のバラ色の脳細胞はたちまちのうちに皮算用を弾きだした。
ウヒヒwこれでアクセスUP間違いなしだぜ!!
ここでハタと気が付く。
あれ?そういえば俺、ラーメンのことあんまり詳しくねえや。
Wスープがどうたら動物系や魚介系がなんたら、全然わからん。
スープ飲んで「んん!?これはカツオ節出汁の風味の中にほのかに漂う黒田節の香りが・・・」とか「うむ、この麺は何番の太さの麺ですな」とか、まったくわからん。
こりゃいかん。
もっとラーメンの事をまじめに勉強しなくてはいけません。
だいたい一日平均40人減といったところでしょうか?
まあ更新して無かったんで仕方ないんですが、なんとかアクセス数を増やすための打開策を考えなければいけません。
いや、アクセス数が増えたからといって、なんか得することがあるってぇわけじゃあございませんが、モチベーションを維持するためには何かしら自己満足的な要素が必要じゃないですか。
たいした文才があるで無し、文章ひとつ捻り出すにも書いちゃ消し書いちゃ消ししつつ、ちょっと長い記事書くのに3~4時間掛かっちゃったりして、途中で集中力が途切れて仕舞いはグダグダ、なんてことも珍しくございません。
まあそんな中でアクセス数の伸びを見ながら「ウヒヒw」だの「グフフw」だのやってるのも、また楽しからずや。
そんなわけで減少したアクセス数を取り戻すためにはどうしたら良いか、無い知恵を絞ってあれやこれや考えてたら、ちょっと思いついたことがありました。
ここ数年ラーメンブームがちまたを賑わせていますね。
「ラーメンブームももうすぐ終わるだろ」
「いや、このまま定着する」
そんな議論が戦わされたのも今は昔、次から次へと継続的に地域情報誌等に仕掛けられ、今やすっかり定着する気配を見せています。
地元のラーメン関係の掲示板を見ても「○○が美味い」「○○を美味いなんて言ってる奴は味障wwwww」といった煽りあいが日常茶飯事です。
それだけ多くの人々がラーメンネタに熱っちゃくなっちゃっているわけです。
新潟の朱鷺メッセで開催されている「新潟ラーメン博」も、昨年で2回目の開催でした。
おそらく今年も「第三回新潟ラーメン博」が開催されるでしょう。
新潟のラーメン熱は今だに収まる気配がありません。
これだ。
このラーメンブームに便乗するしかない。
今までこのブログではあんまりラーメンネタをやってこなかったが、この機会にラーメンネタも増やしてアクセスUPを狙うというのはどうだろう?
俺のバラ色の脳細胞はたちまちのうちに皮算用を弾きだした。
ウヒヒwこれでアクセスUP間違いなしだぜ!!
ここでハタと気が付く。
あれ?そういえば俺、ラーメンのことあんまり詳しくねえや。
Wスープがどうたら動物系や魚介系がなんたら、全然わからん。
スープ飲んで「んん!?これはカツオ節出汁の風味の中にほのかに漂う黒田節の香りが・・・」とか「うむ、この麺は何番の太さの麺ですな」とか、まったくわからん。
こりゃいかん。
もっとラーメンの事をまじめに勉強しなくてはいけません。
長岡花火を一緒に観覧したメンバーの一人である大力納豆の坂詰さんの発案で、小出のホルモン焼きの人気店『やまに』で飲むことになった。
長岡まつりのネタは書いてる途中で、坂詰さんまだ登場してないのはご愛嬌、てへっ。(37歳おとめ座男子)
というわけで17時57分長岡駅発の4番線・越後中里行きの電車に乗って、小出までれっつらごー。
坂詰さんに駅まで迎えに来てもらい、魚沼市役所前まで移動。
魚沼市役所近くの小路を入っていくと、すぐに目印のあかちょうちんが見える。
ちなみに本日のメンバーは、今回の幹事である坂詰さん夫妻・ニュータイプジョイントさん夫妻・NORIさんとお連れさん・俺と連れのヤスの8人。
長岡まつりのネタは書いてる途中で、坂詰さんまだ登場してないのはご愛嬌、てへっ。(37歳おとめ座男子)
というわけで17時57分長岡駅発の4番線・越後中里行きの電車に乗って、小出までれっつらごー。
坂詰さんに駅まで迎えに来てもらい、魚沼市役所前まで移動。
魚沼市役所近くの小路を入っていくと、すぐに目印のあかちょうちんが見える。
ちなみに本日のメンバーは、今回の幹事である坂詰さん夫妻・ニュータイプジョイントさん夫妻・NORIさんとお連れさん・俺と連れのヤスの8人。
2週間ほど前の日曜日、ヒマだったのでヤスとドライブがてら妙高の蕎麦屋『こそば亭』に向かった。
妙高の蕎麦の在来種『こそば』を使って打った旨い蕎麦が喰える店らしいので楽しみにしてたんだけど、残念ながら1時半ちょっと過ぎに着いた時には昼の営業が終わってた。
残念。
仕方ないので近場で発見した『とん汁の店 たちばな』で昼飯を喰うことに。
「とん汁の店 たちばな」
新潟県妙高市栗原2-3-10
10:00~20:00
休:月曜日(祝日の場合は翌日)
0255-72-2450
ヤスによるとコマチやなんかの地域情報誌に載ってたらしい。
上越地方ではけっこう有名な店みたい。
メニューはこんな感じ。
とん汁定食の並盛りにしようかと思ったけど、盛りが少なかったら悲しいので大盛りにした。
お腹空いてたしね。
『とん汁定食(大盛)』(1100円)+トッピングで『かんずり』(50円)
でかっ!
ラーメン丼より一回り小さめの丼一杯に豚汁が盛られてきた。
ごはんの方も大盛りである。
いくらなんでも多すぎだ!
大盛り頼んだのは大失敗。
さすがにちょっと残してしまいました。
豚汁自体は玉ねぎの煮とけた甘味のある汁に、豚肉・豆腐・玉ねぎの具がこれでもかと入っている。
正直あまり好みの豚汁ではなかった。
じゃがいも・白滝・ごぼうが入ってない豚汁はなんだか寂しい。
ヤス曰く「(味噌ラーメンで有名な)ミサのスープに似ている」そうなので好きな人は好きな味なんだろうな。
俺はそんなに似てるとは思わんけど。
その後、津南方面に抜けて帰ることにして一路山道へ。
途中で安塚区の道の駅に寄る。
小さなカフェも併設された道の駅。
地域の野菜や農産物加工品も販売している。
三年熟成味噌と藁苞納豆に惹かれたが、買って帰ったのは結局「藁苞納豆」だけ。
三年熟成味噌買って帰れば良かったな~っと今更後悔。
納豆は藁苞を開いてみたらビニールにくるまってた。
意味ねえ。
さらに津南を目指して山道を走っている時に見つけたお店。
小さな商店と食堂?が併設されている。
残念ながら準備中。
準備中でなくてもお腹一杯で食べられないが。
ここの広い駐車場の入り口にあった、なんだかいわくつきげな石。
「龍摺石」というらしい。
脇に由来を書いた看板が立っている。
ほほう
ふむふむ
なるほど!
なんでも昔、この辺から信濃国境に点在する池に龍王が住んでいて、婚姻のもつれから「野々海の死闘」と呼ばれる戦いの結果負傷した龍王が、なんでか知らんけどこの石に尻尾を摺りこんで昇天したらしい。
で、この石には龍王の尻尾の跡が残っていると・・・
でもなんか龍の尻尾を摺り付けた跡というより巨大なチン・・・おっといけない、これ以上はバチが当たる。
それはともかくとして全然関係ない話なんですが、夏目漱石は鼻毛を抜いて原稿用紙に植えつけるのが趣味だったそうですね。(しかも現存している)
さて、ここまで津南を目指して来ていたけど、ここいら辺で気が変わって松之山・松代方面へ進路変更。
途中松之山温泉街を散策してみたりしながら、まったりとドライブ。
帰りに「こそば亭」の無念を晴らす為にも蕎麦喰っていくか、という話になった。
ヤスに「弥三郎そば」のラップ蕎麦の話をしたら、非常にウケたらしく、ぜひそこにしようという事になった。
が、しかし・・・
7時ちょっと前だと言うのに、またもや営業終了していた。
残念。
ラップ蕎麦に関してはまたの機会に。
気を取り直して違うお店へ。
そこから17号へ戻る途中にある「はつ穂」
「そば切り はつ穂」
新潟県魚沼市中島新田119-1(旧広神村)地図
02579-3-2257
11:00~15:30 17:30~20:30
休:木曜
メニュー。
この店は蕎麦を鴨汁につけて喰う「鴨汁せいろ」が有名らしいけど、個人的には「二・八もりせいろ」の方がお薦め。
この店はなんと言っても鰹節の香りの強いそばつゆが旨いのだ。
鴨汁は鴨汁で別に注文すればいいし。
ここんちはお茶も旨い。
でも女将さんに聞いたら普通のお茶なんだって。
俺が普段ろくなお茶飲んでないのかなー?
「二・八もりせいろ 大盛り」(1000円)
大盛りなのでせいろが2枚。
そんなにお腹空いてないけど、蕎麦好きにとっては蕎麦は別腹。
2割の小麦粉でつないだ二・八蕎麦といい、鰹節の香りの強いしっかりしたそばつゆといい、この店は魚沼地方のへぎそばではなく関東風の蕎麦。
正直どの蕎麦屋で喰ってもそんなに違いを感じない味音痴な僕ですが、このお店の蕎麦はなんとなく他所の店とは違う。
実に旨い。
蕎麦湯も白くてトロトロした、蕎麦の香りが強い物が出てくる。
たぶん蕎麦湯に蕎麦粉を足しているんだと思うんだけど、これが実に旨い。
最後まで蕎麦を満喫できました。
この店も旨いんだけど、やっぱりこの辺のへぎそばと違うせいか近くに小松屋という人気店があるせいか、あんまり流行っていない。
なので他のお客さんの居ない時に女将さんや大将に話しかけると、そりゃもういろいろ教えてくれる。
てゆうかなかなかトークが止まらない。
10年くらい前から旧広神村では、田んぼの転作栽培で蕎麦の生産を始めたそうなんですが、最初長野の品種を取り寄せて栽培したら、土壌が合わなかったのか気候のせいか、品質的にダメダメ。
その後代わりに栽培し始めた栃木の在来種が土地に合い、さらには地元の農家の方の勉強と努力もあり、今旧広神村では非常に良い蕎麦が取れるようになった。
なのでこのお店の蕎麦は100%地元旧広神村の蕎麦粉を使っているそうです。
こんな感じでなかなか楽しいお話を聞かせていただきました。
いや~、実に楽しい。
この後無事に長岡に帰りつき、楽しいひまつぶしドライブは終わったのでありました。
妙高の蕎麦の在来種『こそば』を使って打った旨い蕎麦が喰える店らしいので楽しみにしてたんだけど、残念ながら1時半ちょっと過ぎに着いた時には昼の営業が終わってた。
残念。
仕方ないので近場で発見した『とん汁の店 たちばな』で昼飯を喰うことに。
「とん汁の店 たちばな」
新潟県妙高市栗原2-3-10
10:00~20:00
休:月曜日(祝日の場合は翌日)
0255-72-2450
ヤスによるとコマチやなんかの地域情報誌に載ってたらしい。
上越地方ではけっこう有名な店みたい。
メニューはこんな感じ。
とん汁定食の並盛りにしようかと思ったけど、盛りが少なかったら悲しいので大盛りにした。
お腹空いてたしね。
『とん汁定食(大盛)』(1100円)+トッピングで『かんずり』(50円)
でかっ!
ラーメン丼より一回り小さめの丼一杯に豚汁が盛られてきた。
ごはんの方も大盛りである。
いくらなんでも多すぎだ!
大盛り頼んだのは大失敗。
さすがにちょっと残してしまいました。
豚汁自体は玉ねぎの煮とけた甘味のある汁に、豚肉・豆腐・玉ねぎの具がこれでもかと入っている。
正直あまり好みの豚汁ではなかった。
じゃがいも・白滝・ごぼうが入ってない豚汁はなんだか寂しい。
ヤス曰く「(味噌ラーメンで有名な)ミサのスープに似ている」そうなので好きな人は好きな味なんだろうな。
俺はそんなに似てるとは思わんけど。
その後、津南方面に抜けて帰ることにして一路山道へ。
途中で安塚区の道の駅に寄る。
小さなカフェも併設された道の駅。
地域の野菜や農産物加工品も販売している。
三年熟成味噌と藁苞納豆に惹かれたが、買って帰ったのは結局「藁苞納豆」だけ。
三年熟成味噌買って帰れば良かったな~っと今更後悔。
納豆は藁苞を開いてみたらビニールにくるまってた。
意味ねえ。
さらに津南を目指して山道を走っている時に見つけたお店。
小さな商店と食堂?が併設されている。
残念ながら準備中。
準備中でなくてもお腹一杯で食べられないが。
ここの広い駐車場の入り口にあった、なんだかいわくつきげな石。
「龍摺石」というらしい。
脇に由来を書いた看板が立っている。
ほほう
ふむふむ
なるほど!
なんでも昔、この辺から信濃国境に点在する池に龍王が住んでいて、婚姻のもつれから「野々海の死闘」と呼ばれる戦いの結果負傷した龍王が、なんでか知らんけどこの石に尻尾を摺りこんで昇天したらしい。
で、この石には龍王の尻尾の跡が残っていると・・・
でもなんか龍の尻尾を摺り付けた跡というより巨大なチン・・・おっといけない、これ以上はバチが当たる。
それはともかくとして全然関係ない話なんですが、夏目漱石は鼻毛を抜いて原稿用紙に植えつけるのが趣味だったそうですね。(しかも現存している)
さて、ここまで津南を目指して来ていたけど、ここいら辺で気が変わって松之山・松代方面へ進路変更。
途中松之山温泉街を散策してみたりしながら、まったりとドライブ。
帰りに「こそば亭」の無念を晴らす為にも蕎麦喰っていくか、という話になった。
ヤスに「弥三郎そば」のラップ蕎麦の話をしたら、非常にウケたらしく、ぜひそこにしようという事になった。
が、しかし・・・
7時ちょっと前だと言うのに、またもや営業終了していた。
残念。
ラップ蕎麦に関してはまたの機会に。
気を取り直して違うお店へ。
そこから17号へ戻る途中にある「はつ穂」
「そば切り はつ穂」
新潟県魚沼市中島新田119-1(旧広神村)地図
02579-3-2257
11:00~15:30 17:30~20:30
休:木曜
メニュー。
この店は蕎麦を鴨汁につけて喰う「鴨汁せいろ」が有名らしいけど、個人的には「二・八もりせいろ」の方がお薦め。
この店はなんと言っても鰹節の香りの強いそばつゆが旨いのだ。
鴨汁は鴨汁で別に注文すればいいし。
ここんちはお茶も旨い。
でも女将さんに聞いたら普通のお茶なんだって。
俺が普段ろくなお茶飲んでないのかなー?
「二・八もりせいろ 大盛り」(1000円)
大盛りなのでせいろが2枚。
そんなにお腹空いてないけど、蕎麦好きにとっては蕎麦は別腹。
2割の小麦粉でつないだ二・八蕎麦といい、鰹節の香りの強いしっかりしたそばつゆといい、この店は魚沼地方のへぎそばではなく関東風の蕎麦。
正直どの蕎麦屋で喰ってもそんなに違いを感じない味音痴な僕ですが、このお店の蕎麦はなんとなく他所の店とは違う。
実に旨い。
蕎麦湯も白くてトロトロした、蕎麦の香りが強い物が出てくる。
たぶん蕎麦湯に蕎麦粉を足しているんだと思うんだけど、これが実に旨い。
最後まで蕎麦を満喫できました。
この店も旨いんだけど、やっぱりこの辺のへぎそばと違うせいか近くに小松屋という人気店があるせいか、あんまり流行っていない。
なので他のお客さんの居ない時に女将さんや大将に話しかけると、そりゃもういろいろ教えてくれる。
てゆうかなかなかトークが止まらない。
10年くらい前から旧広神村では、田んぼの転作栽培で蕎麦の生産を始めたそうなんですが、最初長野の品種を取り寄せて栽培したら、土壌が合わなかったのか気候のせいか、品質的にダメダメ。
その後代わりに栽培し始めた栃木の在来種が土地に合い、さらには地元の農家の方の勉強と努力もあり、今旧広神村では非常に良い蕎麦が取れるようになった。
なのでこのお店の蕎麦は100%地元旧広神村の蕎麦粉を使っているそうです。
こんな感じでなかなか楽しいお話を聞かせていただきました。
いや~、実に楽しい。
この後無事に長岡に帰りつき、楽しいひまつぶしドライブは終わったのでありました。
一ヶ月ほど前、4月の上旬頃のお話し。
ヤスとメシを喰いに行きがてら、柏崎~十日町~南魚沼という感じでドライブをしていた。
そのついでに、しばらく前から行ってみたかった浦佐の「ジェラート工房 ヤミー」に寄ってみた。
二週間前くらいに来たときはどうにも見つからずに泣く泣く帰ったんだけど、今回は割りとあっさり見つかった。
季節限定の「いちごミルフィーユ」をチョイス。
フローズンなイチゴとサクサクのミルフィーユなパイ生地?が練りこまれたジェラート。
今まで食ったことない新感覚なジェラートで、メチャクチャ旨かったです。
ヤスが選んだのはレアチーズミルク。
ちょっともらって食ったけどこれも旨かったです。
そしてもうひとつ。
長岡の八百屋として喰っておかねばならないアイスがある。
長岡野菜のひとつ「かぐらなんばん」のアイス。
長岡野菜といっても「かぐらなんばん」は魚沼辺りでも昔から栽培されてるから、こっちの人は長岡野菜って感覚じゃないんだろうけどね。
完熟して赤くなった「かぐらなんばん」を使っているらしく、見た目は人参ぽい色。
食ってみると案の定、辛い。
辛いアイスなんて珍しいから面白いけど、やっぱ好みが分かれそうな味だな。
美味しいけどね。
試しにヤスに黙って予備知識無しで食べさせてみる。
結構大きくスプーンですくって食べさせた。
しばらくして、咳き込んだと思ったらヒーヒー言い始めた。
そういえばヤスは辛いのが苦手だった。忘れてた。
そういやピーマン(なんばん類)も嫌いなんだったっけ。忘れてた。
ごめんよー。
「ジェラート工房 ヤミー」
南魚沼市浦佐5138-2(地図)
TEL/FAX:025(777)2920
ヤスとメシを喰いに行きがてら、柏崎~十日町~南魚沼という感じでドライブをしていた。
そのついでに、しばらく前から行ってみたかった浦佐の「ジェラート工房 ヤミー」に寄ってみた。
二週間前くらいに来たときはどうにも見つからずに泣く泣く帰ったんだけど、今回は割りとあっさり見つかった。
季節限定の「いちごミルフィーユ」をチョイス。
フローズンなイチゴとサクサクのミルフィーユなパイ生地?が練りこまれたジェラート。
今まで食ったことない新感覚なジェラートで、メチャクチャ旨かったです。
ヤスが選んだのはレアチーズミルク。
ちょっともらって食ったけどこれも旨かったです。
そしてもうひとつ。
長岡の八百屋として喰っておかねばならないアイスがある。
長岡野菜のひとつ「かぐらなんばん」のアイス。
長岡野菜といっても「かぐらなんばん」は魚沼辺りでも昔から栽培されてるから、こっちの人は長岡野菜って感覚じゃないんだろうけどね。
完熟して赤くなった「かぐらなんばん」を使っているらしく、見た目は人参ぽい色。
食ってみると案の定、辛い。
辛いアイスなんて珍しいから面白いけど、やっぱ好みが分かれそうな味だな。
美味しいけどね。
試しにヤスに黙って予備知識無しで食べさせてみる。
結構大きくスプーンですくって食べさせた。
しばらくして、咳き込んだと思ったらヒーヒー言い始めた。
そういえばヤスは辛いのが苦手だった。忘れてた。
そういやピーマン(なんばん類)も嫌いなんだったっけ。忘れてた。
ごめんよー。
「ジェラート工房 ヤミー」
南魚沼市浦佐5138-2(地図)
TEL/FAX:025(777)2920
*この記事は「NORIさんと飲んだよ その1」の続きです。
な、なんじゃこらぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!!!!!
(松田優作風)
なんてこったい!
どっからどう見てもスズメバチじゃねえか!!
しかもペットボトル2本あるよ。
一本は比較的小型のスズメバチ、もう一本の方は他種のスズメバチすら襲うという最凶のオオスズメバチ!!
なんでそんなデンジャラスな生き物が焼酎の中に・・・
飲むためですよね~。
というわけでスズメバチ酒を飲ませてもらった。
特にハチ臭さは無いものの、アルコール度数35度の焼酎に漬け込んであるので、結構強い。
NORIさんにはちょっと合わなかったみたいだけど、おいらは別になんともなかった。
このスズメバチ酒は、ガクさんが自分用に作った物なのでお店では出していないそうです。
これを飲むと足がポカポカして目が良く見えるようになるんだとか。
おいらの場合はそんな自覚できるような効用は感じられなかったが。
ちなみにこの酒は、自分で防御服を着て巣ごと捕まえて来て作ったものなんだそうな。
ガクさん曰く「もし長岡でスズメバチが巣を作ってたら、言ってくれればただで駆除しに行くよw」とのことです。
みなさんスズメバチの巣を見つけたら「味乃家 魚野川」までご一報願います。
次いで出てきたガクさんスペシャルは、スペイン産の高級生ハム「ハモン・セラーノ」
写真は無いけど、脚一本分の生ハムから薄く切り出して皿に盛られて出てきた。
数年に渡って熟成され、たんぱく質が分解された旨味成分であるアミノ酸を豊富に含む深い味わい・・・
派手な旨さでは無く、ゆっくりと噛み締めて味わう旨さだな、これは。
そこらで売ってる生ハムとはまるで別物。
合わせるワインもスペイン産のワイン。
銘柄は忘れたけれど、フランス産ボルドーワインのブレンドにも使われているワインらしい。
続いてのガクさんスペシャルは、ヤギの乳を使って作られた「ヤギのチーズ」
チーズは変わった物を含めて常時15種類くらいは置いてあるとのこと。
このヤギのチーズは、多少のクセはあるものの酸味があって比較的淡白な味わいだったような記憶が・・・
「俺んち昔ヤギ飼ってたからわかるんだけど、ヤギの臭いがするなー」と、ガクさん。
言われてみれば、その昔東山ファミリーランド(長岡市)で嗅いだことある臭いかもしれない。
「マタギ汁」
天然イノシシと天然キノコの汁。
天然イノシシは肉の整形時に脂身を多めに残しているのか、こってり感があるけど、これも美味しかった。
マタギといえば、漫画版「邂逅の森」の巻末漫画で、漫画家が新潟の山北辺りのマタギの人に取材で聞いた話に「カモシカも美味かったけど、一番美味かったのは猿だな」というのがあった。
昔の人は猿も喰ってたのね。
伊勢海老とタラバガニの炉ばた焼き。
隣の囲炉裏のある宴会場で宴会やってた人達が帰った後で、残った物をおすそ分けいただいた物。
んん~、ゴージャス!!
気がつくとお店はすっかり閉店してしまい、店内に残っているのはうちらとガクさんの3人だけ。
酒も日本酒に切り替わりさらに調子こいて飲んでたら、いつの間にやらNORIさんがもうだいぶ眠たそうにしている。
ここでNORIさんリタイヤ。
とりあえずみんなで布団を敷きに行った後、ガクさんとサシで飲むことに。
ここでガクさんに「ご飯もの、食べる?」と聞かれたが、さすがに腹一杯なってたので遠慮したのだが、ガクさんが調理場に行って作ってきたものを見て、気が変った。
うおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!なんだこれっ!!!!!!!!
天然の子持ち鮎をほぐしてご飯にまぶしこんだおにぎりですとっ!!
これも隣の宴会の残り物を使ったものだそうだけれど、なんつーマニア心にツボなものを持ってきてくれるんですか!?
寝てしまったNORIさんには悪いが、堪能させてもらった。
非常に冷酒に良く合う、至高の一品でございました。
もう、最高。
ガクさんとの話は弾むが、この辺でさすがに記憶が怪しくなってくる。
ガクさんは明日も早いので、この辺でお開きにして早々に寝る事になった。
そして翌朝。
ガクさんが除雪をする音で目が覚めた。
外は前夜の大雪でだいぶ積もっていたが、雪自体はほぼやんでいた。
写真撮り忘れたけど、NORIさんと一緒に朝食までご馳走になってしまった。
いや、もう本当にご馳走様でした。
いろいろ珍しい物を食べさせてもらって、すっかり堪能しました。
ここが囲炉裏のある宴会場。
28人ぐらいまで宴会できるそうで、長岡までならマイクロバスで送迎もしているとのことです。
味乃家 魚野川
住所:新潟県魚沼市下島70-1
TEL:025-794-3012
営業時間:11:00~19:30(オーダーストップ)
定休日:不定休
「味乃家 魚野川」HP
まあそんなわけでここで解散となったわけだが、車の雪落としをしようとして驚いた。
埋まってんじゃねえか!!!!
おおぅ・・・、このまま目鼻口をつけたら、雪しか祭りの100だるま大会に出せそうだと思ったが、生憎この日は「雪しか祭り」ではなく、午後からヤスと2人で柄にもなく「新潟リング・アンサンブル」のコンサートに行かねばならんのだ。
こうして100だるま大会優勝の夢は、儚くも消えた。
地域情報・甲信越ランキング
な、なんじゃこらぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!!!!!
(松田優作風)
なんてこったい!
どっからどう見てもスズメバチじゃねえか!!
しかもペットボトル2本あるよ。
一本は比較的小型のスズメバチ、もう一本の方は他種のスズメバチすら襲うという最凶のオオスズメバチ!!
なんでそんなデンジャラスな生き物が焼酎の中に・・・
飲むためですよね~。
というわけでスズメバチ酒を飲ませてもらった。
特にハチ臭さは無いものの、アルコール度数35度の焼酎に漬け込んであるので、結構強い。
NORIさんにはちょっと合わなかったみたいだけど、おいらは別になんともなかった。
このスズメバチ酒は、ガクさんが自分用に作った物なのでお店では出していないそうです。
これを飲むと足がポカポカして目が良く見えるようになるんだとか。
おいらの場合はそんな自覚できるような効用は感じられなかったが。
ちなみにこの酒は、自分で防御服を着て巣ごと捕まえて来て作ったものなんだそうな。
ガクさん曰く「もし長岡でスズメバチが巣を作ってたら、言ってくれればただで駆除しに行くよw」とのことです。
みなさんスズメバチの巣を見つけたら「味乃家 魚野川」までご一報願います。
次いで出てきたガクさんスペシャルは、スペイン産の高級生ハム「ハモン・セラーノ」
写真は無いけど、脚一本分の生ハムから薄く切り出して皿に盛られて出てきた。
数年に渡って熟成され、たんぱく質が分解された旨味成分であるアミノ酸を豊富に含む深い味わい・・・
派手な旨さでは無く、ゆっくりと噛み締めて味わう旨さだな、これは。
そこらで売ってる生ハムとはまるで別物。
合わせるワインもスペイン産のワイン。
銘柄は忘れたけれど、フランス産ボルドーワインのブレンドにも使われているワインらしい。
続いてのガクさんスペシャルは、ヤギの乳を使って作られた「ヤギのチーズ」
チーズは変わった物を含めて常時15種類くらいは置いてあるとのこと。
このヤギのチーズは、多少のクセはあるものの酸味があって比較的淡白な味わいだったような記憶が・・・
「俺んち昔ヤギ飼ってたからわかるんだけど、ヤギの臭いがするなー」と、ガクさん。
言われてみれば、その昔東山ファミリーランド(長岡市)で嗅いだことある臭いかもしれない。
「マタギ汁」
天然イノシシと天然キノコの汁。
天然イノシシは肉の整形時に脂身を多めに残しているのか、こってり感があるけど、これも美味しかった。
マタギといえば、漫画版「邂逅の森」の巻末漫画で、漫画家が新潟の山北辺りのマタギの人に取材で聞いた話に「カモシカも美味かったけど、一番美味かったのは猿だな」というのがあった。
昔の人は猿も喰ってたのね。
伊勢海老とタラバガニの炉ばた焼き。
隣の囲炉裏のある宴会場で宴会やってた人達が帰った後で、残った物をおすそ分けいただいた物。
んん~、ゴージャス!!
気がつくとお店はすっかり閉店してしまい、店内に残っているのはうちらとガクさんの3人だけ。
酒も日本酒に切り替わりさらに調子こいて飲んでたら、いつの間にやらNORIさんがもうだいぶ眠たそうにしている。
ここでNORIさんリタイヤ。
とりあえずみんなで布団を敷きに行った後、ガクさんとサシで飲むことに。
ここでガクさんに「ご飯もの、食べる?」と聞かれたが、さすがに腹一杯なってたので遠慮したのだが、ガクさんが調理場に行って作ってきたものを見て、気が変った。
うおおぉぉぉぉぉぉ!!!!!!!!なんだこれっ!!!!!!!!
天然の子持ち鮎をほぐしてご飯にまぶしこんだおにぎりですとっ!!
これも隣の宴会の残り物を使ったものだそうだけれど、なんつーマニア心にツボなものを持ってきてくれるんですか!?
寝てしまったNORIさんには悪いが、堪能させてもらった。
非常に冷酒に良く合う、至高の一品でございました。
もう、最高。
ガクさんとの話は弾むが、この辺でさすがに記憶が怪しくなってくる。
ガクさんは明日も早いので、この辺でお開きにして早々に寝る事になった。
そして翌朝。
ガクさんが除雪をする音で目が覚めた。
外は前夜の大雪でだいぶ積もっていたが、雪自体はほぼやんでいた。
写真撮り忘れたけど、NORIさんと一緒に朝食までご馳走になってしまった。
いや、もう本当にご馳走様でした。
いろいろ珍しい物を食べさせてもらって、すっかり堪能しました。
ここが囲炉裏のある宴会場。
28人ぐらいまで宴会できるそうで、長岡までならマイクロバスで送迎もしているとのことです。
味乃家 魚野川
住所:新潟県魚沼市下島70-1
TEL:025-794-3012
営業時間:11:00~19:30(オーダーストップ)
定休日:不定休
「味乃家 魚野川」HP
まあそんなわけでここで解散となったわけだが、車の雪落としをしようとして驚いた。
埋まってんじゃねえか!!!!
おおぅ・・・、このまま目鼻口をつけたら、雪しか祭りの100だるま大会に出せそうだと思ったが、生憎この日は「雪しか祭り」ではなく、午後からヤスと2人で柄にもなく「新潟リング・アンサンブル」のコンサートに行かねばならんのだ。
こうして100だるま大会優勝の夢は、儚くも消えた。
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わきさんと2ヶ月前に飲んだ話を書いた直後だけど、この16日の土曜日に「にいがた味がさね ~NORIの食べあるき~ 」のNORIさんと飲んできたので、そのレポートを。
NORIさんのブログの「味乃家 魚野川/アブラッチャトット」で熊ハム喰った記事を読んで「うまほー!俺も喰いて~」的コメントを残したところ「良かったら今度飲みませんか?」とお誘いいただき、またもや調子ぶっこいて他所のブロガー様とご一緒させていただいたわけです。
「味の店 魚野川/アブラッチャトット」とは、たぶん知っている人も大勢いると思うけど、魚沼市(旧堀之内)の和南津トンネルを過ぎてちょっと行くと左手にあるこんなお店。
あ、いやこの写真は去年の夏に行ったときに撮った写真。
だから雪も無いし写っている人も半袖だったりする。
このときは天然イノシシ丼を食べたんだけど、そのレポート書こう書こうと思いつつまだ書いてなかったりする。てへっ。(36歳男子)
実は何年も前からこの店の存在は気になっていたが、「竜光十割蕎麦」やら「石釜焼きピザ」やら「激震ラーメン」やら、なんだかあまりにもなんでも屋チックな怪しさ(失礼!)に、あえて寄る気にならなかった。
でもNORIさんが何回かこの店のレポートをしているのを読み、実はなかなかマニア心をくすぐるポテンシャルを秘めてるお店なんじゃないかと思うようになってきた。
で、NORIさんと「魚野川」で飲む約束を交わした訳なんだけど、問題はこの店の位置である。
駅からはだいぶ離れているし、宿も近くに無い。
車で行って代行呼んだらいくら掛かるかわかりゃしねえ。
さて、どうしたもんかと思っていたらNORIさん「あ、お店のマスター知ってるので、雑魚寝で良ければ泊めてもらえますよ」とのこと。
いやそんな、お店に泊めてもらうだなんて、ねえ、ご迷惑お掛けしちゃあなんだし、僕にもちょっとは遠慮ってもんが・・・・・・そうですか?本当にいいんですか?それじゃあ泊めてもらっちゃおうかな~(*´Д`)
こんな感じで「味の店 魚野川」での飲み会が決まった。
当日大雪の中を「魚野川」まで向かう。
道路状況は酷く悪い。
やべぇ、約束の7時に遅れちゃうかも。
気は焦るが2台前の車が時速20~30キロ台のスピードで走行してるからどうしようもない。
でもまあこの状況下で安全運転して悪いわけじゃないから文句も言えんが。
結局ギリギリ6時55分ぐらいになって無事に到着した。
ちょっと前に着いたNORIさんと店内で合流。
ワァ~オ、NORIさんイケメンじゃねえか。
俺の卑屈装置が作動するぜ。
それはともかく気を取り直して、とりあえず簡単に挨拶を済ませたあと、席に着く。
席に着くと、店のおばちゃんお姉ちゃん達が次々と料理を運んできた。
とりあえず生ビールを頼み、お互い軽いジャブ程度の会話を交えながら、探りを入れる。
自分のくだらないギャグを、いかにすべらせずに相手にヒットさせるか?
初対面の相手との対戦の場合、この序盤戦の攻防こそがその後のノリを左右するのだ。
ビールを酌み交わし、料理をつまみながら駆け引きは続いていった・・・
まあそれはともかくとして、とりあえず料理を。
ここ数日、海が時化って良い魚が入ってきてないとのことだったけど、そんなに刺身は悪くはなかった。
次はぜひ海が時化ってないときに来て、粟島直送という自慢の魚を堪能したい思う。
セリを炒めた物にウズラの卵黄を載せたもの。
セリはあまり食べる機会が無いけど、大好き。もちろん旨い。
秋田あたりだと、セリは比内地鶏の鍋物なんかに欠かせない食材となっていて、秋田の人はセリは根っこが旨いと言って、根っこも好んで食べるらしい。
セリ好きとしては機会があれば試してみたい。
ちょっとピンボケしてるけど、煮物。
スナックエンドウ・花麩・帆立・たけのこ・鶏が上手く煮付けてある。
これも美味しかった。
鮭の氷頭とトト豆・他を大根おろしで和えた物。
さしずめ「親子みぞれ和え」
日本酒が欲しくなった。
サーモンとカブを麹で漬けたもの。
こうゆうの大好き。
これ合わせるのは絶対日本酒である。
そう思って日本酒に切り替えるまでとっておこうと思ったのだが、日本酒に切り替わるまでに無くなってしまった。不思議!?
ギンバソウにカニ肉を載せたもの。
ギンバソウは初めて食べたけど、メカブよりも粘りが強い。
これも旨かったです。
えびと天然ふきのとうと魚沼産ウルイの天ぷら。
ふきのとうは今年初めて喰った。
こんな雪深いのにもう芽を出してることに驚いた。
タラの煮付け。
煮魚大好き。
濃い目の味付けで、ご飯くれって感じでした。
石釜焼きピザの「プリモビアットジェノベーゼ」
ゴマとクルミのピザ。
緑の部分はバジルペーストで、生地には群馬県産小麦の全粒粉を使っている。
あくまでも個人的な好みだけど、これは正直ゴマが多すぎに感じた。
これは同じく石釜焼きピザの「モッツァレラ」だったかな?
モッツァレラチーズを生ハムだかなんだったかド忘れした具に載せて焼いた物。
これは大好き。メッチャ美味かった。
まあここいら辺まで来るともう打ち解けて、NORIさんからいろいろ新潟のラーメンマニア業界?の話なんぞも聞けたり、こちらもいろいろブログに書けない話なんかもして盛り上がってきた。
こうして場が暖まったところで、いよいよ隣の宴会分の料理が終わって手が空いたマスターが登場!!
このお店のマスターが実は「おれはここで生きている」というブログをやっているガクさん。
NORIさんとはブログ友達みたいな感じで仲良くなったみたい。
そのガクさん、にこやかに登場したと思ったら、我々が思いも寄らぬ衝撃的なものをドンとテーブルの上に置いたのであった!!
ん?
な、なんじゃこらぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!!!!!
(松田優作風)
「NORIさんと飲んだよ その2」に続く
地域情報・甲信越ランキング
NORIさんのブログの「味乃家 魚野川/アブラッチャトット」で熊ハム喰った記事を読んで「うまほー!俺も喰いて~」的コメントを残したところ「良かったら今度飲みませんか?」とお誘いいただき、またもや調子ぶっこいて他所のブロガー様とご一緒させていただいたわけです。
「味の店 魚野川/アブラッチャトット」とは、たぶん知っている人も大勢いると思うけど、魚沼市(旧堀之内)の和南津トンネルを過ぎてちょっと行くと左手にあるこんなお店。
あ、いやこの写真は去年の夏に行ったときに撮った写真。
だから雪も無いし写っている人も半袖だったりする。
このときは天然イノシシ丼を食べたんだけど、そのレポート書こう書こうと思いつつまだ書いてなかったりする。てへっ。(36歳男子)
実は何年も前からこの店の存在は気になっていたが、「竜光十割蕎麦」やら「石釜焼きピザ」やら「激震ラーメン」やら、なんだかあまりにもなんでも屋チックな怪しさ(失礼!)に、あえて寄る気にならなかった。
でもNORIさんが何回かこの店のレポートをしているのを読み、実はなかなかマニア心をくすぐるポテンシャルを秘めてるお店なんじゃないかと思うようになってきた。
で、NORIさんと「魚野川」で飲む約束を交わした訳なんだけど、問題はこの店の位置である。
駅からはだいぶ離れているし、宿も近くに無い。
車で行って代行呼んだらいくら掛かるかわかりゃしねえ。
さて、どうしたもんかと思っていたらNORIさん「あ、お店のマスター知ってるので、雑魚寝で良ければ泊めてもらえますよ」とのこと。
いやそんな、お店に泊めてもらうだなんて、ねえ、ご迷惑お掛けしちゃあなんだし、僕にもちょっとは遠慮ってもんが・・・・・・そうですか?本当にいいんですか?それじゃあ泊めてもらっちゃおうかな~(*´Д`)
こんな感じで「味の店 魚野川」での飲み会が決まった。
当日大雪の中を「魚野川」まで向かう。
道路状況は酷く悪い。
やべぇ、約束の7時に遅れちゃうかも。
気は焦るが2台前の車が時速20~30キロ台のスピードで走行してるからどうしようもない。
でもまあこの状況下で安全運転して悪いわけじゃないから文句も言えんが。
結局ギリギリ6時55分ぐらいになって無事に到着した。
ちょっと前に着いたNORIさんと店内で合流。
ワァ~オ、NORIさんイケメンじゃねえか。
俺の卑屈装置が作動するぜ。
それはともかく気を取り直して、とりあえず簡単に挨拶を済ませたあと、席に着く。
席に着くと、店のおばちゃんお姉ちゃん達が次々と料理を運んできた。
とりあえず生ビールを頼み、お互い軽いジャブ程度の会話を交えながら、探りを入れる。
自分のくだらないギャグを、いかにすべらせずに相手にヒットさせるか?
初対面の相手との対戦の場合、この序盤戦の攻防こそがその後のノリを左右するのだ。
ビールを酌み交わし、料理をつまみながら駆け引きは続いていった・・・
まあそれはともかくとして、とりあえず料理を。
ここ数日、海が時化って良い魚が入ってきてないとのことだったけど、そんなに刺身は悪くはなかった。
次はぜひ海が時化ってないときに来て、粟島直送という自慢の魚を堪能したい思う。
セリを炒めた物にウズラの卵黄を載せたもの。
セリはあまり食べる機会が無いけど、大好き。もちろん旨い。
秋田あたりだと、セリは比内地鶏の鍋物なんかに欠かせない食材となっていて、秋田の人はセリは根っこが旨いと言って、根っこも好んで食べるらしい。
セリ好きとしては機会があれば試してみたい。
ちょっとピンボケしてるけど、煮物。
スナックエンドウ・花麩・帆立・たけのこ・鶏が上手く煮付けてある。
これも美味しかった。
鮭の氷頭とトト豆・他を大根おろしで和えた物。
さしずめ「親子みぞれ和え」
日本酒が欲しくなった。
サーモンとカブを麹で漬けたもの。
こうゆうの大好き。
これ合わせるのは絶対日本酒である。
そう思って日本酒に切り替えるまでとっておこうと思ったのだが、日本酒に切り替わるまでに無くなってしまった。不思議!?
ギンバソウにカニ肉を載せたもの。
ギンバソウは初めて食べたけど、メカブよりも粘りが強い。
これも旨かったです。
えびと天然ふきのとうと魚沼産ウルイの天ぷら。
ふきのとうは今年初めて喰った。
こんな雪深いのにもう芽を出してることに驚いた。
タラの煮付け。
煮魚大好き。
濃い目の味付けで、ご飯くれって感じでした。
石釜焼きピザの「プリモビアットジェノベーゼ」
ゴマとクルミのピザ。
緑の部分はバジルペーストで、生地には群馬県産小麦の全粒粉を使っている。
あくまでも個人的な好みだけど、これは正直ゴマが多すぎに感じた。
これは同じく石釜焼きピザの「モッツァレラ」だったかな?
モッツァレラチーズを生ハムだかなんだったかド忘れした具に載せて焼いた物。
これは大好き。メッチャ美味かった。
まあここいら辺まで来るともう打ち解けて、NORIさんからいろいろ新潟のラーメンマニア業界?の話なんぞも聞けたり、こちらもいろいろブログに書けない話なんかもして盛り上がってきた。
こうして場が暖まったところで、いよいよ隣の宴会分の料理が終わって手が空いたマスターが登場!!
このお店のマスターが実は「おれはここで生きている」というブログをやっているガクさん。
NORIさんとはブログ友達みたいな感じで仲良くなったみたい。
そのガクさん、にこやかに登場したと思ったら、我々が思いも寄らぬ衝撃的なものをドンとテーブルの上に置いたのであった!!
ん?
な、なんじゃこらぁぁぁぁぁああぁぁ!!!!!!!!
(松田優作風)
「NORIさんと飲んだよ その2」に続く
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*閉店したみたいです
先月の話ですが、久しぶりにメシ友の女の子を誘って見附の「きゃとるせぞん」に行って参りました。
何年か前までは、女性客やカップル客で一杯だったここのお店も、今では新しいお店にお客が流れていったのか予想外に空いておりました。
なんせ日曜の夜7時頃だというのに、店内はうちらを入れて2組ぐらいしかいません。
かつての流行のお店もすっかり穴場と化していました。
もったいないなあ・・・ここんち旨いのに。
それはさておき、とりあえず注文。
メシ友のA美(仮名)は「ビーフシチュー+Aセット」
俺は名物の「オムライスイタリア風」にしようかどうか迷ったけど、結局「若鶏の煮込みブルゴーニュ風+Aセット」とやらにした。
しばらく待っていると、まずサラダとスープがやって来た。
サラダとスープを食いながら、数ヶ月ぶりに会ったこともあってお互い近況などを話していたが、細かい部分は何話したか忘れた。
そうこうしているうちに料理が運ばれてきた。
「若鶏の煮込みブルゴーニュ風」
「ビーフシチュー」
若鶏の煮込みの方は、骨付きの手羽元を何かのソースで煮込んだもの。
柔らかく煮込んであって、こいつはなかなか美味い。
若鶏の煮込みをニンマリ食べてると、ビーフシチューを一口食べたA美が「!!!!!」と、顔を上げ興奮した面持ちで、
「ヤバイよこれ!マジヤバイ!!」
「マジで?俺にもちょっと分けてくれ」
こうして一切れずつ交換する協定が平和裏に結ばれ、おいらもそのヤバイビーフシチューのご相伴に預かることが出来た。
正直洋食屋さんのメニューでは良く見かけるけど、実際このタイプのビーフシチューを食べるのは今回が初めてだ。
それではいただきます。
(;゚∀゚)=3ムッハー こりゃヤバイ!!
旨めぇもんだな、ビーフシチューって!!
筋繊維の一本一本がほぐれるような柔らかさ。
ブラウンソースと絡めた肉の旨さ。
もうたまりません。
また絶対ビーフシチューを食べに来ようと思います。
できれば犠牲者(運転手)を見つけて、こじゃれたワインなどを飲みながら堪能してきたいです。
「デザート」
手作りっぽいプリンとメロンと、もう一品はなんだったか忘れた。
どいつもこいつも旨かった。
さて、このデザートをいただいてる時、このブログの話になった。
A美はおいらのリアル友人の中で、数少ないこのブログを見ている友人の一人だ。
もしかしたら唯一かも知れないが。
そのA美が急に声を潜めて聞いてきた。
A美「あのさ、最近路地裏番長とコメントでやり取りしてるじゃない?」
俺「うん、してるねえ」
A美「でさー、路地裏番長の名前の脇に書いてあるのなんだけど・・・」
俺「ん?」
A美「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
・・・・・・確かに路地裏番長のHNには「路地裏番長(ビガーパンツ)」とか「路地裏番長(ビガー佐々木とセクシーダイナマイツ)」とか書いてある。
でも・・・
デザートを楽しんでいるこの時この状況で俺に、
『包茎矯正パンツ』について説明しろってか!?
なんてこったい。
だけど問われたからには答えにゃなるまい。
俺「え~と、うん、まあ、アレだ」
A美「うん?」
俺「包茎矯正パンツ」
A美「え!?・・・そうなの?」
俺「うん、そう。詳しく説明すると・・・」
ビガー『ようこそビガーズブートキャンプへ!
ここは包茎を矯正する短期集中プログラムだ。
このプログラムを終了した時、君のその自分の皮に引き篭もっている一人息子も、きっと生まれ変われるだろう。
あきらめなければ必ず結果は出る。
俺について来い!!』
シェリー『サーコゥサーコゥサーコゥ!!!!』
ビガー『まずは基本編。
こいつを見てくれ。
これがビガーパンツだ。
ビガーパンツの中に輪があるだろう?
これがビガーリング。
ビガーパンツを穿いたら、まずはこいつに皮を剥いたペニスをセットするんだ。
このビガーリングは剥いた皮が巻き戻るのを防いでくれる優れものだ。
次に更に奥を見てくれ。
この奥にあるパッドがビガーパッド。
このビガーパッドにペニスの先っちょの亀が擦られて、君の貧弱な亀が鍛えられる。』
シェリー『ワンモアセッ!!』
ビガー『ではいよいよ実践編だ。
ビガーパンツを穿いてくれ。
そうだ、まずはペニスをビガーリングにセット。
よし、いいぞ!
これで余分な皮が、君の亀を覆わないですむ。
次に奥のビガーパッドを見てくれ。
ちゃんと亀にビガーパッドが当たっているかどうか、確認しろ。
こいつが君の亀に常に刺激を与えて、亀を鍛え上げてくれる。
どうだ、亀に効いてるだろう?
剥きたての君の亀にはちょっと刺激が強すぎるかもしれない。
刺激が強すぎて、気持ちが折れてしまうこともあるかもしれない。
だがそれに耐えて努力し続ければ、君のミドリガメのようにお粗末な亀も、やがてワニガメのように強く獰猛な亀に成長するだろう。
自分のペースでかまわない。
効果を得るには努力が必要だ。
あきらめなければ必ず結果はついてくる!!』
シェリー『ファイヴ・シックス・セブン・エイッ・ファイヴ・シックス・セブン・エイッ』
ビガー『君が俺の指導を望むのなら、俺は君のコーチになる。
俺を信じて努力を続ければ、必ず君のひ弱なベイビータートルも屈強なニンジャタートルに生まれ変われるはずだ。
右手を左肩へ、左手を右肩に当ててくれ。
俺からのハグだ。
君は一人じゃない。みんな仲間なんだ。
神のご加護を。
1・2・3 ヴィクトリー!!』
俺「・・・とまあ、だいたいこんな感じ」
A美「そ、そうなんだ・・・で、それって効果あるの?」
俺「わかんね」
こんな感じでビガーパンツの用途と詳細を説明したのですが・・・・・・
実はうろおぼえで適当ぶっこきました。
その後調べてみたのですが、なんか微妙に違うみたいです。
許してちょんまげ
きゃとるせぞん
住所:新潟県見附市坂井町2896(地図)
TEL:0258-66-1118
営業時間:11時~14時、16時30分~21時30分LO(平日以外は通しで営業)
定休日:水曜
駐車場:15台
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応援よろしくお願いしま~す
先月の話ですが、久しぶりにメシ友の女の子を誘って見附の「きゃとるせぞん」に行って参りました。
何年か前までは、女性客やカップル客で一杯だったここのお店も、今では新しいお店にお客が流れていったのか予想外に空いておりました。
なんせ日曜の夜7時頃だというのに、店内はうちらを入れて2組ぐらいしかいません。
かつての流行のお店もすっかり穴場と化していました。
もったいないなあ・・・ここんち旨いのに。
それはさておき、とりあえず注文。
メシ友のA美(仮名)は「ビーフシチュー+Aセット」
俺は名物の「オムライスイタリア風」にしようかどうか迷ったけど、結局「若鶏の煮込みブルゴーニュ風+Aセット」とやらにした。
しばらく待っていると、まずサラダとスープがやって来た。
サラダとスープを食いながら、数ヶ月ぶりに会ったこともあってお互い近況などを話していたが、細かい部分は何話したか忘れた。
そうこうしているうちに料理が運ばれてきた。
「若鶏の煮込みブルゴーニュ風」
「ビーフシチュー」
若鶏の煮込みの方は、骨付きの手羽元を何かのソースで煮込んだもの。
柔らかく煮込んであって、こいつはなかなか美味い。
若鶏の煮込みをニンマリ食べてると、ビーフシチューを一口食べたA美が「!!!!!」と、顔を上げ興奮した面持ちで、
「ヤバイよこれ!マジヤバイ!!」
「マジで?俺にもちょっと分けてくれ」
こうして一切れずつ交換する協定が平和裏に結ばれ、おいらもそのヤバイビーフシチューのご相伴に預かることが出来た。
正直洋食屋さんのメニューでは良く見かけるけど、実際このタイプのビーフシチューを食べるのは今回が初めてだ。
それではいただきます。
(;゚∀゚)=3ムッハー こりゃヤバイ!!
旨めぇもんだな、ビーフシチューって!!
筋繊維の一本一本がほぐれるような柔らかさ。
ブラウンソースと絡めた肉の旨さ。
もうたまりません。
また絶対ビーフシチューを食べに来ようと思います。
できれば犠牲者(運転手)を見つけて、こじゃれたワインなどを飲みながら堪能してきたいです。
「デザート」
手作りっぽいプリンとメロンと、もう一品はなんだったか忘れた。
どいつもこいつも旨かった。
さて、このデザートをいただいてる時、このブログの話になった。
A美はおいらのリアル友人の中で、数少ないこのブログを見ている友人の一人だ。
もしかしたら唯一かも知れないが。
そのA美が急に声を潜めて聞いてきた。
A美「あのさ、最近路地裏番長とコメントでやり取りしてるじゃない?」
俺「うん、してるねえ」
A美「でさー、路地裏番長の名前の脇に書いてあるのなんだけど・・・」
俺「ん?」
A美「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
「ビガーパンツって、何?」
・・・・・・確かに路地裏番長のHNには「路地裏番長(ビガーパンツ)」とか「路地裏番長(ビガー佐々木とセクシーダイナマイツ)」とか書いてある。
でも・・・
デザートを楽しんでいるこの時この状況で俺に、
『包茎矯正パンツ』について説明しろってか!?
なんてこったい。
だけど問われたからには答えにゃなるまい。
俺「え~と、うん、まあ、アレだ」
A美「うん?」
俺「包茎矯正パンツ」
A美「え!?・・・そうなの?」
俺「うん、そう。詳しく説明すると・・・」
ビガー『ようこそビガーズブートキャンプへ!
ここは包茎を矯正する短期集中プログラムだ。
このプログラムを終了した時、君のその自分の皮に引き篭もっている一人息子も、きっと生まれ変われるだろう。
あきらめなければ必ず結果は出る。
俺について来い!!』
シェリー『サーコゥサーコゥサーコゥ!!!!』
ビガー『まずは基本編。
こいつを見てくれ。
これがビガーパンツだ。
ビガーパンツの中に輪があるだろう?
これがビガーリング。
ビガーパンツを穿いたら、まずはこいつに皮を剥いたペニスをセットするんだ。
このビガーリングは剥いた皮が巻き戻るのを防いでくれる優れものだ。
次に更に奥を見てくれ。
この奥にあるパッドがビガーパッド。
このビガーパッドにペニスの先っちょの亀が擦られて、君の貧弱な亀が鍛えられる。』
シェリー『ワンモアセッ!!』
ビガー『ではいよいよ実践編だ。
ビガーパンツを穿いてくれ。
そうだ、まずはペニスをビガーリングにセット。
よし、いいぞ!
これで余分な皮が、君の亀を覆わないですむ。
次に奥のビガーパッドを見てくれ。
ちゃんと亀にビガーパッドが当たっているかどうか、確認しろ。
こいつが君の亀に常に刺激を与えて、亀を鍛え上げてくれる。
どうだ、亀に効いてるだろう?
剥きたての君の亀にはちょっと刺激が強すぎるかもしれない。
刺激が強すぎて、気持ちが折れてしまうこともあるかもしれない。
だがそれに耐えて努力し続ければ、君のミドリガメのようにお粗末な亀も、やがてワニガメのように強く獰猛な亀に成長するだろう。
自分のペースでかまわない。
効果を得るには努力が必要だ。
あきらめなければ必ず結果はついてくる!!』
シェリー『ファイヴ・シックス・セブン・エイッ・ファイヴ・シックス・セブン・エイッ』
ビガー『君が俺の指導を望むのなら、俺は君のコーチになる。
俺を信じて努力を続ければ、必ず君のひ弱なベイビータートルも屈強なニンジャタートルに生まれ変われるはずだ。
右手を左肩へ、左手を右肩に当ててくれ。
俺からのハグだ。
君は一人じゃない。みんな仲間なんだ。
神のご加護を。
1・2・3 ヴィクトリー!!』
俺「・・・とまあ、だいたいこんな感じ」
A美「そ、そうなんだ・・・で、それって効果あるの?」
俺「わかんね」
こんな感じでビガーパンツの用途と詳細を説明したのですが・・・・・・
実はうろおぼえで適当ぶっこきました。
その後調べてみたのですが、なんか微妙に違うみたいです。
許してちょんまげ
きゃとるせぞん
住所:新潟県見附市坂井町2896(地図)
TEL:0258-66-1118
営業時間:11時~14時、16時30分~21時30分LO(平日以外は通しで営業)
定休日:水曜
駐車場:15台
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プロフィール
HN:
じん
性別:
男性
職業:
八百屋(青果物仲卸)
自己紹介:
新潟県長岡市の青果仲卸業・カネヘイ青果の中の人。
仕事の事はあんまり書いてないです。
「酒の進むこと風の如く、
すぐ寝つくこと林の如く、
鯨飲すること火の如く、
泥酔すること山の如とし」
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